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これからのこと。
○いやー。第4弾になりました、本末転倒企画。
もうとっとと始めます。
アップデートした現バージョンの評価がかなり高い(というウワサ)のCamera+。
撮影からエフェクトを加えるのまでこのアプリでやると、かなり良いと思いますが、他のカメラアプリで撮ったものに効果をつけようとすると、ちょっと1ステップ手間がかかるかなー、というところ。
でも、仕上がりはすごくイイ感じで好きです。


偶然の妙を探すのがこのPlastic Bullet。
ランダムにエフェクトがかけられるので(微調整不可)、気に入ったエフェクトが出るたびに保存して選ばなくてはいけませんが、そういうのが好きな人にはいいかも。


無料のわりに多機能なのが、Adobe Photoshop Express。
種類は少ないですが、写真のエフェクトとフレーム機能、傾き補正やトリミングが可能です。

…だんだん手抜きになってきた(笑)。
指でなぞったところにだけエフェクトをかけられるのがEffect Touch。
エフェクトの種類自体は少なめですが、エフェクト範囲が自分で決められるので、かなりバリエーションをつけられると思います。

うまくいかないこともありますが、大抵はキレイに邪魔モノが消える驚きのアプリがTouchRetouch。
背景が単純だとかなり自然な仕上がりになります。

一部分だけカラーにしたり、白黒にしたりできるのがColor Splash。
拡大して細かいところまでエフェクトがつけられるので、なかなか効果的な写真になります。

ミニチュア風に加工できるのがTiltshift generator。
高い所や俯瞰写真を加工すると、かなりオモチャっぽくなります。
というわけで、参考写真はリスボンのロシオ広場とパリのポンピドゥーセンターから見た街並にしてみました。
何枚かの写真を合成してパノラマ写真に仕上げてくれるのがAutoStitch Panorama。
撮り方に少々コツがありますが、風景とか街並を1枚に収められるのはいいと思います。
露出がちょっと変わってしまうのが難点。
では、オモシロエフェクトアプリのご紹介に参りましょー。
このToonPAINTは、写真をアメコミタッチにしてくれるアプリです。
アップデートしたこのアイコンはかなり怖いですが(前の方が良かった)、新しいものは¥115のアドオンで自動で色付けできる機能がつきました。

色をつけてないとこんな感じ。

オートカラー機能がないと、ここまで細かく色付けできないので、アドオンは必須ですねー。
もう1個追加購入できるエフェクトがあったけど、そちらはワカリマセン。
あまりにも突飛な加工になるので、ダウンロードしてみたものの、一体どうやって使いこなしたらいいのかサッパリわからないPhoto Tropedelic。
たまにカッコいい感じに仕上がります。たまに。

プリクラのように写真に落書きができる、ギャル向けアプリ(その割にはアイコンに猫?)がプリカメラ。
キラキラ文字だのスタンプだの内蔵で、かつすでに文言がギャル文字で完成されているものもあります。

にこいち…。
縦読みさせてるのかと思いきや、意味不明。
そして私はこんなギャル的なセンスはないということが判明。
使い方次第で、ギャルじゃなくても使えると思います。ハイ。
嫌いじゃない。嫌いじゃないのよセンスがないだけ。
可愛いイラストと写真をコラージュできるDecoSama。
イラストは可愛いですが、かなりセンスが試されるような気がしてならない…。
DecoSamaに似ているのですが、これは写真をベースにイラストや文字を入れられるPictory。
イラストのデザインはシンプルです。
自分の顔や知らない人が写った写真をブログに載せるとき、モザイクをかけてもいいのですが、レスラーマスクをかぶせるアプリがこちら。
レスラーカメラです。
あんまり使ったことはありませんけど。
ネコ、苦しそう(笑)。
写真をポスター風にできるのがPhoster。
テンプレートをもとに作ったり、写真に文字を入れたり。
折り目のある紙にしたり、壁に貼られてちょっと汚れたような加工をしたりもできます。

写真に俳句を入れられる(別に俳句じゃなくてもいいんだけど)のがフォト一句とフォト一句キナリ。
元祖フォト一句の方は明朝体やゴシック体など、ちょっとカッチリしたフォント、キナリの方は手書き文字のような可愛いフォントを使えます。
どちらも縦書き・横書き可能。

写真にマスキングテープを貼ってしまおう、というのがこのアプリ。
そのまんまマスキングテープ。
最初は使いづらかったのですが、バージョンアップを経て大分テープの種類も増え、だんだん使いやすくなってきました。

写真を万華鏡のように変えて、元画像がサッパリわからなくなる(写真によっては、モチーフが残ることもあるんだけど)のがMy Patterns。
鴨のコンフィと、電車の写真がこんなことに…。
何が何だか(笑)。
あとよく使うのは…。

こんな感じでしょうか。
1番目から、リサイズや写真の色合いやコントラスト調整、フレーム追加、トリミング等の基本的なことが簡単にできるPhotogene、写真の色合いやコントラストをもっと詳細に調整できるPhotoForge、シャッタースピードを調整できるので、暗いところで撮るときに使うのがSlow Shutter Cam、あまりにも数多くのエフェクトがあるので参考例を諦めたFX Photo Studio、時間はかかりますが、仕上がりが結構キレイなのでよく使っているPro HDR、短時間でHDR写真が撮れる(けどちょっと影が飛びがちなので場面が限られる)HDR Fusion、選択した部分以外のところにソフトフォーカスをかけて、被写界深度の浅い一眼レフで撮ったような写真に加工できるiDOF、複数の写真を1枚にできるPhoto Desk、同じく複数の写真をコマ漫画風にカッコ良く1枚の写真にできるStrip Designer、 本物のポストカードのような加工ができるLifecards-Postcards…等々。
もうこれだけあれば、本当にカメラアプリは必要ないべよ。
他にもたくさん購入したり無料でDLしたカメラアプリがありますが、今現在iPhoneに入れているのは以上でございます。
疲れました…。
…でもね。
ちょっとだけ気になっているアプリがこのプロカメラ。
何かアレですよ、ピント合わせしたところと露出を合わせるところを別々に設定できるとか、エフェクト加工ができるとか、おまけにビデオまで撮れるとか、評価も高いし良いかしら、と思っているところです。
多分、そのうち購入するんじゃなかろうか(笑)。
こんな感じですかねー。
本当に私、アプリにいくらかけたんだろうか…。
カメラアプリだけでコレだもんねぇ…。
ま、あんまり考えないようにしよう。
楽しんでるんだからいいの、いいの!